テオ
ASDの娘(中3)とADHD息子(小5)がいます。
ある時期、親として正直しんどくなっていました。何度言っても直らない、どう対応すればいいのか分からない、自分の対応がこれで合っているのかも分からない。
そんなとき、ふと思ったんです。「これ、仕事だったら仕組みを作って解決する話だな」と。
それからは、気合や根性に頼るのをやめて、AirTagやAlexa、ChatGPT、タイマーなど、使えそうなものを片っ端から試してきました。全部が効いたわけじゃないけれど、効いたものは本当に生活が変わりました。
このブログは、そういう試行錯誤の記録です。専門家ではなく、同じ立場の一人として書いています。
ASD
娘(中3)
感覚過敏・こだわり・見通しが苦手。学校のiPadを2回失くして、トロンボーンまで行方不明になったことも。
ADHD
息子(小5)
忘れ物・衝動性・宿題が終わらない。学校の池に2回はまりました。笑えるのか笑えないのか…な日常です。
このブログで大事にしている3つのこと
うまくいかなかった日々の中で、たどり着いた考え方です
「気合と根性」を最初に捨てる
「ちゃんとやりなさい」「もっと頑張って」は、逆効果になる場面が多い。代わりに「仕組みでサポートできないか?」と考えます。
「親が頑張る」より「仕組みが頑張る」
声かけはAlexaに、持ち物管理はチェッカーに、時間の意識はタイマーに。親の脳ではなく、外部の仕組みに任せます。
苦手はAIに、得意は人間に
時間管理や持ち物確認はIT・グッズで補う。その分、興味の深掘りや独創的な発想といった得意なことを大切にします。
当サイトの内容は、医療的・療育的な助言ではなく、一当事者の親がたどり着いた暮らしの工夫の記録です。
参考になるところだけ、つまみ食いしてもらえたら嬉しいです。
