運営者情報

発達子育てのお助け道具箱」をご訪問いただき、ありがとうございます。

このページでは、サイトの運営者、サイトの目的、そして大切にしている方針について、お伝えします。

サイト名

発達子育てのお助け道具箱

URL:https://hattatsu-kosodate.perfect-guide.com/

運営者プロフィール

ハンドルネーム:テオ

職業:AIエンジニア(ソフトウェア開発者)

年代:40代

家族構成:
娘(中3):自閉スペクトラム症(ASD)の診断
息子(小5):注意欠如・多動症(ADHD)

40代のAIエンジニアとして、ChatGPTのような対話型AIや、生成AIを用いたソフトウェア開発に従事しています。日々の仕事で得たIT・AIの知見を、発達特性のある子どもたちとの暮らしの中に積極的に取り入れて活用しています。

私自身も、発達特性があります。専門医による正式な診断は受けていませんが、自分の生きづらさの記憶を辿り、子どもたちの姿に自分の幼少期を重ねる中で、それは確信に変わっていきました。

サイト設立の経緯

ASDの娘とADHD・LDの息子と暮らす日々の中で、たくさんの試行錯誤がありました。

  • 朝の支度に1時間半かかっていた息子
  • 教室の雑音で疲れ果てて帰ってきていた娘
  • 失くしたiPad、消えたトロンボーン、池に2回はまった話

気合と根性」では立ち行かない場面の連続でした。

そんな中で見つけてきた、「IT・AI・スマート家電・小さなアナログ道具」を組み合わせた工夫。それを、同じ立場の親御さんに役立ててもらえたらと思い、このサイトを立ち上げました。

サイトの方針

このサイトは、3つの原則のもとに運営しています。

1. 「気合と根性」を最初に捨てる

ちゃんとやりなさい」「もっと頑張って」は、発達子育てでは逆効果になる場面が多い。代わりに「仕組みでサポートできないか?」と発想転換します。

2. 「親が頑張る」より「仕組みが頑張る」

子どもへの声かけを機械(Alexa等)に外注する。持ち物管理を物理的なチェッカーで外部化する。時間の意識づけを視覚タイマーに置き換える。「親の脳」ではなく「外部の仕組み」が記憶・管理を担います。

3. 「苦手はAIに、得意は人間に」

苦手なこと(例:時間管理、持ち物確認、感情コントロール)は AI・IT・グッズで補助する。その代わり、得意なこと(例:興味の深掘り、独創的な発想、繊細な観察)は人間として最大化する。

詳しくは、発達障害の子育てをITとAIで賢く支える — 我が家の方針 をご覧ください。

このサイトのスタンスについて

当サイトに記載している内容は、医療的・療育的な助言ではありません。一当事者親が辿り着いた、暮らしの工夫の記録です。

発達障害の診断、治療、療育、教育に関する判断は、必ず専門医・専門家にご相談ください。

当サイトの内容は、お子さん・ご家族のお役に立つ部分は参考にしていただき、合わない部分は無視していただいて構いません。

サイトに掲載している商品について

当サイトでは、Amazon アソシエイト・プログラムを通じたアフィリエイトリンクを使用しています。商品・サービスのご紹介は、すべて運営者の実体験に基づいています。実際に効いた商品しか紹介しない方針で運営しています。

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お問い合わせ

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同じ立場の親御さんからのメッセージを、心からお待ちしています。


最終更新日:2026年5月31日